データ取り込み

① 予約カレンダー取り込み(hacomono)

hacomonoが自動登録している「hacomono予約カレンダー」をGoogleカレンダーからエクスポートし、そのZIP(またはICS)を選んでください。予約が入っているカレンダーを自動で選びます。CSVを書き出さなくても、これだけで予約を取り込めます。
※ 予約は毎日深夜3時に hacomono から自動で取り込まれています。この画面は自動同期が止まったときの予備です。


・保存されるのは氏名と予約内容のみ(会員番号はカレンダーに含まれないため空になります)
・カレンダーに含まれる期間の予約を、レッスン名ごとに丸ごと置き換えます(キャンセル分も反映)
・「(体)」付きの生徒名はそのまま保持され、部屋割りで体験として表示されます
・取り込み後、部屋割り・空き枠検索には即座に反映されます
② 予約CSV取り込み(hacomono / STORES 自動判別)

予約システムからエクスポートしたCSVを選ぶと、形式を自動で判別して内容を確認できます。hacomonoは「マンツーマンレッスン」「定額制コース」など複数のCSVをまとめて選べます。件数と期間を確認してから「取り込む」を押してください。
※ 手動で取り込んでも、翌日の自動同期で hacomono 側の内容に上書きされます(hacomono の予約データが常に正になります)。


・保存されるのは氏名・会員番号と予約内容のみ(STORES時代と同じ項目)
・メールアドレス・性別・生年月日・年齢・郵便番号・都道府県などは読み込み時に破棄され、送信されません
・CSVファイル自体はアップロードされません(読み取りはこの端末内で完結します)
・取り込みは「CSVに含まれるレッスン名 × CSVの期間」の予約を丸ごと置き換えます(期間内の削除も反映)
・複数ファイルを選んだ場合はまとめて1回で取り込みます(予約IDが重複する行は後のファイルを優先)
・取り込み後、部屋割り・空き枠検索には即座に反映されます
③ 講師予定(ICS)取り込み

Googleカレンダーからエクスポートしたファイルを選び、取り込む月を指定してください。ZIPのままで大丈夫です(中から「講師予定」を自動で選びます)。繰り返し予定も自動で展開されます。空き枠検索のシフトデータとして使われます。
※ シフトは毎日深夜3時半にGoogleカレンダーから自動で取り込まれています。この画面は自動同期が止まったときの予備です。


・ZIP・ICSどちらでも取り込めます(ZIPに複数のカレンダーが入っている場合は選べます)
・指定した月の既存シフト(講師予定)を丸ごと置き換えます(削除された予定も反映)
・取り込み後、空き枠検索には即座に反映されます
・キャンセル済みの予定・繰り返しの除外日は取り込まれません
・手動で取り込んでも、直近約2ヶ月分は翌日の自動同期でGoogleカレンダーの内容に上書きされます(それより先の月は手動取り込みがそのまま残ります)